ロッテ 上田が“正真正銘”プロ1号逆転2ラン 7・17は幻の一発
「西武-ロッテ」(2日、ベルーナドーム)
ロッテが四回に上田の“正真正銘”プロ1号2ランで逆転した。
1点勝ち越された直後の四回、1死一塁。西武先発・与座の131キロの外角低めの直球をすくい上げるように打ち、右中間席最前列に運んだ。
「高めは気を付けて、低めを打とうと思っていたのがいい形になりました。打った瞬間は入ると思わなかったですが、歓声で入ったのがわかりました。いい形で打つことができて良かったです」
上田は7月17日のソフトバンク戦(北九州)の六回に本塁打を放っていたが、その後、雨が強くなり、試合は降雨コールド。六回の攻撃が取り消されたため幻となっていた。




