ロッテ・吉井監督 大炎上の小島に苦言「初回のピッチングがルーキー以下の内容の失点」「ちょっとがっかり」
「西武11-2ロッテ」(1日、ベルーナドーム)
ロッテが大敗で今季6度目の4連敗。借金はワーストを更新する20まで膨れあがった。
先発・小島がまさかの大乱調だった。2022年8月6日以降13連勝中だった西武に対し、3回8安打8失点。早々にマウンドを降板し「記録はいつか途絶えると思って。途絶えても別にあまり気にしないけど。本当に今日の試合、本当にひどい内容だったので。申し訳ない」と肩を落とした。
初回、先頭の西川に四球を与えると、二盗、三盗を決められ、2番・長谷川の二ゴロの間にあっさりと先制点を献上。さらにネビンに一発を浴び2点を失った。二回は打者10人の猛攻。6安打を集中され5点を失うと、三回には源田の三塁打をきっかけに1点を失った。
吉井監督は厳しかった。「初回のピッチングがルーキー以下の内容の失点。先頭にフォアボール出して、二盗はしょうがないとして、三盗なんかピッチャーの油断以外の何ものでもない。で、内野ゴロで1点。(カウント)3-1から外国人のホームランバッターに真っ直ぐでいってホームランね。これは話になんないですよね。そこがすべてです」とバッサリだった。
続けて「打たれるのはしょうがないんですけど、何かを意識したら起こらない失敗だと思う。開幕投手を任すようなピッチャーだったのかと思うと、やっぱりちょっとがっかりですね」と奮起を促した。





