オリックス・東晃平が二回持たず3失点KO わずか35球で岸田監督が決断
「オリックス-日本ハム」(6日、京セラドーム大阪)
オリックス・東晃平投手が二回持たず、5安打3失点でKOされた。
二回、先頭・野村から清宮、万波まで3連続二塁打を打たれて2失点。さらに1死三塁から水野に中前適時打を浴びた。
伏見にも安打を浴び、1死一、三塁。ここで2番手・川瀬と交代となった。
東は一昨年6勝。昨年は3勝を挙げたが、8月に右肘を手術した。リハビリ、ファームでの登板を経ての今季初登板だったが、35球で岸田監督が交代を決断した。




