中日痛恨 細川が右手指付近への死球で負傷交代 その場に倒れ込む 場内騒然のアクシデント

 7回、右手への死球でうずくまる細川(撮影・市尻達拡)
7回、右手への死球でベンチに下がる細川(撮影・市尻達拡)
 7回、右手への死球でベンチに下がる細川(左から3人目)=撮影・市尻達拡
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 「広島-中日」(2日、マツダスタジアム)

 中日・細川成也外野手が右手指付近に死球を受けるアクシデント。負傷交代となり、場内が騒然となった。

 2点リードの七回、2死一塁。中崎が投じた内角高め143キロを打ちにいこうとしたが、食い込んでくるボールをよけきれず右手付近に直撃。表情をゆがめ、その場に倒れ込んだ。

 トレーナーが駆け寄り、右手付近を押さえたままベンチ裏へ。代走・駿太が送られ、交代となった。

 細川は一昨年は24本塁打、昨年は23本塁打。今季はここまで打率・205、2本塁打と不調だが、貴重な長距離砲としてチームに欠かせない存在だ。

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