中日痛恨 細川が右手指付近への死球で負傷交代 その場に倒れ込む 場内騒然のアクシデント
「広島-中日」(2日、マツダスタジアム)
中日・細川成也外野手が右手指付近に死球を受けるアクシデント。負傷交代となり、場内が騒然となった。
2点リードの七回、2死一塁。中崎が投じた内角高め143キロを打ちにいこうとしたが、食い込んでくるボールをよけきれず右手付近に直撃。表情をゆがめ、その場に倒れ込んだ。
トレーナーが駆け寄り、右手付近を押さえたままベンチ裏へ。代走・駿太が送られ、交代となった。
細川は一昨年は24本塁打、昨年は23本塁打。今季はここまで打率・205、2本塁打と不調だが、貴重な長距離砲としてチームに欠かせない存在だ。





