打球が顔面直撃の巨人・又木は打撲と診断 球団が発表 今後の活動は経過観察をしながら検討へ 2軍練習試合で負傷

 「ファーム練習試合、巨人9-1阪神」(8日、ジャイアンツタウンスタジアム)

 打球を顔面に受け負傷降板した巨人・又木について、急坂は試合後に東京都内の病院で打撲と診断された発表した。経過観察をしながら今後の活動について検討していくという。

 二回、阪神・コンスエグラの放ったライナーが又木の左下顎を直撃。その場でうずくまって立てずチームメート、スタッフが周りを囲みタオルで隠しながら処置。担架で運び出され、負傷退場。球場は騒然となった。

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