ロッテのドラ1西川が初アーチ 韓国代表右腕から左中間へ先頭打者弾

 「練習試合、ロッテ-韓国・ロッテ」(28日、都城市営野球場)

 ロッテのドラフト1位新人、西川史礁(青学大)が初回、先頭打者本塁打を放った。「1番・右翼」でスタメン出場。2ボールからの3球目、外角高めの速球を完璧にとらえた打球が左中間フェンスを越えた。

 相手は韓国ロッテの先発で、韓国代表の朴世雄。2021年東京五輪、23年WBCにも出場した右腕だ。その立ち上がりを、侍ジャパン大学代表でも4番を担った西川が逃さなかった。

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