NPB、オンラインカジノ問題 名前の公表は球団の対応 14人に山岡は含まれない 中村事務局長【一問一答】
日本野球機構(NPB)は27日、オリックス・山岡泰輔投手(29)のオンラインカジノ利用が発覚したことを受けた12球団の調査で、7球団で新たに合計14人の自己申告があったと発表した。名前は公表されなかった。中村勝彦事務局長は「非常に重く受け止めている」と説明。今回の調査では、野球協約180条で禁じる野球賭博に抵触する申告はなかった。当面の間は自主申告の受け付けを継続する方針で、処分は各球団の判断に委ねる。
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-新たに14人の利用が発覚した。
「非常に重く受け止めている。今後の対応はしっかりしていきたい」
-14人のうち選手の数は。
「個別の案件については警察とかと話さなくてはいけない。お答えを差し控えさせていただく」
-所属球団が名前を公表する可能性は。
「球団の対応となる」
-野球賭博をしていても、自ら言い出しにくいのでは。
「あくまでも自主申告。疑いだしたらきりがないし、自主的に申告したということを信じる」
-7球団はオリックスを入れてか。
「オリックスを入れてですね」
-14人に最初に名前が出たオリックスの選手(山岡)は含まれないのか。
「それは含まれないです」
-処分は各球団に一任する。
「契約当事者の各球団がまず第一にやらなくてはいけない。いろいろな方法が出てくると思う」
-処分の軽重によってはチーム間で有利、不利が生じる可能性も。
「みんな同じ金額、というのではない。それぞればらつきが出るのは当然だと思う」





