「ばけばけ」不思議すぎたラストシーン 一体誰が?ネットは梶谷の反省を期待「訂正記事書いた?」【ネタバレ】
4日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ラストで連日ヘブン(トミー・バストウ)の家に投げ込まれていたゴミがきれいさっぱりなくなっているという不思議なシーンが放送。ネットでは、“あの人物”であれば…の願いを込めた投稿が上がった。
この日の「ばけばけ」では、松野家に対する誹謗中傷は変わらず、自宅の庭には罵詈雑言を書いた紙などが大量に放り込まれていた。ショックを受けるヘブンとトキ(高石あかり)だったが、そこへサワ(円井わん)、なみ(さとうほなみ)らが励ましに駆けつける。
他にも白鳥倶楽部の仲間、なみの夫、勘右衛門(小日向文世)をスキップ師匠と仰ぐ長屋ブラザース、松江中学校の教え子に、庄田(濱正悟)もやってきて、久々に松野家に笑い声が響く…。
だがある日、突然庭への紙の放り投げがピタッとやむ。ヘブンも松野家の面々も、錦織もあ然として庭を見つめ…。
ネットでは、紙を誰が拾ったのか、もしくは最初から投げ入れられなかったのか、考察が。その中で、今回の騒動の発端となった松江新報の梶谷がなにかやったのでは?と期待する声が。「梶谷が何らかの記事を書いたか、あとは…」「前日までとうって変わった静かな庭の原因が梶谷の罪滅ぼしな新聞記事、とかだったらと思いたいが」「梶谷、訂正記事書いた?「悪戯がなかった朝、一晩中誰かが家の周りを警備してた、とか?車夫永見か梶谷だったら面白い」などの声が上がった。
ただドラマ公式HPによると、どうやら別の理由があった様子。今後の展開にも注目だ。
