オリックス 宮城大弥が号泣したワケは?妹の弥生に伝えた「デッドボールから打たれたのが悔しかった」

 日本シリーズ第7戦、ノイジーに先制3ランを浴び、しゃがみ込む宮城=5日
 日本シリーズ第7戦、宮城から死球を受ける大山=5日
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 中日のエースとして活躍した川上憲伸投手が17日、自身のYouTubeチャンネル「川上憲伸 カットボールチャンネル」に新規投稿。オリックスの宮城大弥投手を兄に持つ宮城弥生がゲスト出演し、日本シリーズ第7戦後に兄が見せた涙の理由を明かした。

 宮城は0-0の四回、ノイジーに先制3ランを被弾。直前には大山に死球を与えており、弥生は「打たれたのも悔しいけど、その前のデッドボールから打たれたのが悔しかったというのを本人が言っていて」と激白した。

 宮城自身も「安打だったり、死球だったりもったいなかった」と試合後に語っていたが、雌雄を決するマウンドで1球の重要性を認識していた証しとも考えられる。死球からのホームランで流れを持って行かれ、2年連続の日本一を逃し、試合後に号泣した。

 弥生は球場にいた時は涙を流していることを知らなかったといい「家に帰ってテレビを見ていたらお兄ちゃんが泣いていたところが映ってて、ウチらが思うよりも本人にはプレッシャーがあったんだなと思いました」と明かした。

 その後「7戦目まで頑張ってくれてありがとうと返信したら、スタンプ1個で返ってきて(笑)」と明かした弥生。兄妹の会話はスタンプで交わされることが多いといい「今年は野球を見るのが日課になって。配球も勉強しています」と語っていた。

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