高木豊氏、PLコンビで新体制の中日「立浪監督を孤立させない」上で大切なこととは

 元DeNAのヘッドコーチで野球評論家の高木豊氏が2日、自身のYoutubeチャンネルを更新。31日に発表された中日の来季の組閣について見解を語った。

 3年目を迎える立浪和義監督を支えるヘッドコーチには、今季2軍監督の片岡篤史氏が昇格。PL学園時代の同級生コンビで、2年連続最下位からの脱出を図る。

 高木氏は、PL学園時代の同級生の2人について「立浪監督からすると、片岡ヘッドは一番腹を割って物が言える」と、親友でもある2人の関係性から「風通しがよくなる」と推察。一方で「片岡氏はヘッドが(阪神と)2度目で、監督を立てないといけないとわかっている。それだけに戦ってほしい」と“物言うヘッド”を目指してほしいという。

 「弱いチームは問題が山積しているから、ひとつひとつ解決していくためには、意見交換は大切。(2人は)昔からの友達で親友だけれども、違うことは違うと意見を酌み交わしてほしい」と高木氏。今季は「見ていると立浪監督が孤立しているようだった。片岡は立浪を孤立はさせないが、意見をぶつかり合って本当に強いチームを作り上げてほしい」と新体制での巻き返しを期待していた。

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