オリックス杉本選手会長が“超棒読み”あいさつ「なにが面白いんすか?」「3連覇は声援が後押し」
「オリックス・バファローズ4-1福岡ソフトバンクホークス」(9日、京セラドーム大阪)
オリックスがソフトバンクを下し、パ・リーグ全球団に勝ち越す完全優勝を果たした。新人左腕・曽谷がプロ初勝利を挙げた。
レギュラーシーズンを終え、試合後はセレモニーが行われた。全選手、首脳陣が整列し、選手会長の杉本が「みなさんお疲れさまでした」とあいさつ。文章が書かれた紙を取り出し、ざわつく会場に「なにが面白いんすか?」とつっこみ。その後、手に紙を持ち小学生の本読みを思わせる棒読みで、以下のあいさつをした。
「今シーズンも熱いご声援ありがとうございました。今シーズンはファンのみなさんがたくさん来てくれて、過去最多の観客動員数を達成することができました。パ・リーグ3連覇をファンのみなさんの声援が後押ししてくれたのは間違いありません。自分個人としては微妙なシーズンになってしまいましたが、CS、日本シリーズで大暴れできるように頑張りたいと思います。2年連続日本一へ、ファンのみなさんと全員で勝ちましょう。熱い声援をなにとぞよろしくお願いします。ありがとうございました」
場内は拍手に包まれ、列には「左第4中足骨疲労骨折」のため抹消中ながら、自身初の首位打者を確実にした頓宮も加わり元気そうな笑顔をみせていた。





