オリックス・山崎福 CS対戦任せろ!力投6回4安打1失点で自己最多11勝目「よかった」
「千葉ロッテマリーンズ1-4オリックス・バファローズ」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックスがリーグ王者としての意地を見せた。先発の山崎福が6回を4安打1失点の力投で、自己最多を更新する11勝目。チームの連敗を2で止めた。
CSでも対戦する可能性のある相手。「ちょっとでもいいイメージを与えられたかなというのはあるので、よかった」と、今季過去5度の対戦は1勝1敗、防御率4・68と苦戦していたが、最終登板で好感触を得た。
指揮官のゲキにも応えた。前夜は1-12の大敗。ミーティングでは中嶋監督から「あした、どういう姿を見せられるかというのが大事になってくる」とナインは奮起を求められていた。
レギュラーシーズンも残り1試合。最高の状態でCSへ臨むためにも、万全の態勢を整える。





