巨人がサヨナラ勝ちで5割復帰 丸、岡本和の一発攻勢で逆転 復帰の大勢が同点許すも門脇がプロ初劇打 逆転CSへ価値ある勝利
「読売ジャイアンツ3-2東京ヤクルトスワローズ」(17日、東京ドーム)
巨人が今季9度目のサヨナラ勝ちで勝率を再び5割に戻した。
1点リードの九回に故障から3カ月ぶりに復帰の守護神・大勢が登板したが、同点犠飛を浴びた。それでも直後に先頭打者の岡田が中前打で出塁すると、2死一、二塁から門脇が劇打を放った。門脇にとってプロ初のサヨナラ安打となった。
先発・メンデスは序盤から制球に苦しみ、四回にはサンタナに右翼への先制ソロを浴びた。打線は0-1の六回に途中出場の丸が先頭で右翼への同点ソロ。さらに2死から岡本和が球団生え抜きの右打者では歴代最多となる41号勝ち越しソロを左中間に放り込み、試合をひっくり返した。
逆転でのCS進出を目指す中、価値ある勝利となった。




