ヤクルト 村上&山田がアベック弾で広島を突き放す!村上は3戦連発で30号に王手「ミスショットすることなく」

 「東京ヤクルトスワローズ-広島東洋カープ」(14日、神宮球場)

 ヤクルト・山田哲人内野手と村上宗隆内野手が、2者連続のアベックアーチをかけた。

 まずは山田。三回2死に低めのチェンジアップをすくい上げた。打った瞬間、本塁打を確信。8月13日以来、1カ月ぶりとなる会心の当たりに「良い流れでしたし、うまく反応して自分のスイングができました」と拳を握った。

 さらに続く村上。被弾直後で広島・遠藤の整理が付く前に、初球にスイングを仕かけてまたも本塁打を確信。「ミスショットすることなく一発で仕留めることができました」と納得の3試合連発となる29号ソロだ。チームの看板打者2人の競演弾に神宮球場も大盛り上がりだった。

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