楽天・岸 逆転CSへ敵地で先陣斬る 3連勝なら3位浮上「気持ちよく野球をさせないように」
逆転CSへ、敵地で勝負の3連戦が始まる。8日のソフトバンク戦(ペイペイ)に先発する楽天・岸孝之投手(38)が7日、「先週から特に大事だという考えで臨んでいる。なんとか流れを継続できるようなピッチングができたら」と意気込んだ。
3連勝なら3位浮上となる直接対決。岸は今季の対ソフトバンク戦、ここまで3試合に登板。勝敗こそついていないものの、防御率1・71と相性は悪くない。柳田や近藤ら中軸の長打をケアする一方で「一人一人がしっかり役割をやってくるので、気持ちよく野球をさせないようにできれば」とつながりを警戒した。
右腕はオールスター明けの後半戦、全ての登板で6回以上を投げるなど安定した投球を続けている。頼れるベテランが、勝負どころで経験値を見せつける。




