ロッテ・小島 8回0封 122球力投も2年ぶり完封逃し「詰め甘い」

 「千葉ロッテマリーンズ6-0北海道日本ハムファイターズ」(29日、ZOZOマリンスタジアム)

 速球とスライダーが切れて8回無失点。ロッテ・小島は九回続投を志願したが、122球に達していたため首脳陣に「駄目と言われた」。2年ぶりの完封を逃し「詰めが甘い。八回を3人で終わっていれば」と悔しがった。

 完封にこだわった理由は二つ。この日は抑えの益田を温存する方針を聞いていたこと。それと投球スタイルの見直しだ。今季は1イニングごとに全力投球を重ねる意識で7回が目標になっていたが「最後までと思った方が球数も少なくいけるのでは。いつもと違った考え方で投げた」と言う。

 投げ切ることはできなかったが、内容のある力投。2年ぶりの10勝へも望みをつなぎ「自分の投げる試合は全て勝つように投げたい」と力強かった。

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