3番起用の“慶応のプリンス”丸田湊斗 初回の第1打席は好機で空振り三振 壮行試合
「侍ジャパン壮行試合、高校日本代表-大学日本代表」(28日、東京ドーム)
“慶応のプリンス”丸田湊斗外野手(3年)は「3番・中堅」で先発出場。第1打席は空振り三振に倒れた。
初回、1死二塁と得点圏に走者をおいて迎えた第1打席。大学日本代表の先発で、プロ注目右腕・下村と対峙(たいじ)した。初球を見送ってストライクをとられると、2球目は空振り。3球目も反応したが、変化球を当てきれず、3球三振となった。
今夏の甲子園では不動の1番打者として107年ぶり2度目の優勝に貢献。仙台育英との決勝では、夏の決勝で史上初となる先頭打者本塁打を放った。この日もメンバー紹介で名前がアナウンスされると、ひときわ大きな歓声が沸き起こった。





