市和歌山はまさかの11失点大敗 投手陣が大誤算 半田監督「怖がったのかな」
「全国高校野球選手権・2回戦、神村学園11-1市和歌山」(14日、甲子園球場)
市和歌山は先発に抜擢した左腕の川本大輔(3年)をはじめとする投手陣4人全員が失点と大誤算。3回には連続押し出し四球もあり、9安打ながら11失点と大量点を奪われ、1967年以来となる16強入りはならなかった。
攻撃面も初回の満塁機を逸すなど、わずか4安打で1点。半田真一監督は「相手の黒木投手を最後まで攻略できなかった。投手も全員で抑えようとしたが、川本は初の甲子園で難しかった。怖がったのかな」と振り返った。



