ヤクルトに新星!ルーキー・北村のプロ初安打が満塁弾で元祖満塁男以来の快挙 近江高で聖地を席巻した男が6打点
「東京ヤクルトスワローズ11-5広島東洋カープ」(9日、神宮球場)
ヤクルトがドラフト5位ルーキー・北村の大活躍で連勝を3に伸ばした。
プロ2度目のスタメンとなった北村。二回に先制の犠飛で初打点をマークすると、三回には左翼へプロ初安打となる満塁弾を放った。セ・リーグの日本人選手でプロ初安打が満塁弾となったのは、1983年の巨人・駒田(初打席)以来、3人目の快挙だ。
五回にも中前適時打を放ち、計6打点の大暴れ。ルーキーのバットに乗せられるかのように、村上にも21号弾が飛び出すなど13安打で11得点をマーク。近江高校時代から甲子園で強打者として名を馳せたルーキーが、プロの世界で大きな一歩を踏み出した。





