巨人・原監督 前日苦言の岡本和真を一転大絶賛「今日はいたね」「すごい音だった」「並じゃない」
「読売ジャイアンツ9-2東京ヤクルトスワローズ」(2日、東京ドーム)
巨人が5本塁打で快勝。原監督は2発を放った主砲・岡本和を大絶賛した。
前日は4打数無安打に終わった岡本和について、原監督は試合後「和真いた?きょう」と冗談まじりにはっぱをかけていた。だが、一夜明けて存在感を強烈に示した主砲を大絶賛し、「いた。今日はいたね。良かった、今日は」と満面の笑みを浮かべた。
初回は左翼スタンドに23号2ランをたたきこみ、3-2と逆転。五回には左中間スタンド上の広告看板に直撃する特大の24号ソロで加点し、相手に強烈なダメージを与えた。
原監督は看板直撃弾に、「初めてあれだけの打球音を聞きましたね。いやいや、すごい音ですね」と笑いが止まらず。「あれだけの音は憧れだと思いますよ。いや、それは並じゃないですよ」と賛辞も止まらなかった。
岡本和も負けていない。ヒーローインタビューでは、前日の原監督の発言をしっかり意識。岡本和は「思い切っていこうと思っていた。昨日は空気と言われたので今日はちょっとはおったんかなと思います…」としっかり笑いを誘った。





