巨人・菅野が大山に一発浴びてKO 原監督厳しい表情でマウンドへ エースが2戦連続の背信

 6回、大山に逆転2ランを打たれる菅野(撮影・飯室逸平)
 6回、菅野(18)に降板を告げる原監督(撮影・飯室逸平)
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 「阪神タイガース-読売ジャイアンツ」(25日、甲子園球場)

 巨人の先発・菅野智之投手が大山に痛恨の逆転弾を食らい、六回途中5安打3失点で降板した。

 初回に先制を許すも、以降は安定した投球を見せていた右腕。味方も逆転に成功し、2-1で迎えた六回に落とし穴が待っていた。1死から森下に右前打を浴びると、次打者・大山にカウント2-2から内角低めの変化球をすくい上げられて、左翼ポール際へ痛恨の逆転2ランを被弾した。

 苦々しい表情を見せ、マウンドで立ち尽くした右腕は、ベンチからマウンドに歩み寄っていた原監督に降板を告げられて、ベンチへと退いた。前回登板の17日・ヤクルト戦ではプロ入り最短の1/3回6失点でKOされていた右腕。2戦連続での厳しい降板となった。

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