無期限活動停止の流通経済大 野球部員は処分知らず困惑「今日ホームページを見て知った」大学日本代表の萩原「気づいたらこういうことに」

 第44回日米大学野球選手権大会(7月7~13日、アメリカ)に出場する大学日本代表の選考合宿第2日が18日、神奈川・平塚のバッティングパレス相石ひらつかで行われた。流通経済大の萩原義輝捕手(4年・東海大相模)は自チームが無期限の活動停止となったことについて言及。「自分の代でこういう問題を起こしたくなかった。気づいたらこういう事になってしまっていた」と話した。

 同件は、16日に同大学の公式ホームページで、3月に行った宮古島合宿で未成年を含む飲酒が行われていたことが判明したため無期限の活動休止が決定したことが報告された。萩原本人は15日から代表候補チームに合流していたため、処分の内容を知らずに今回の合宿に参加していたという。「出来事は少し耳に入っていたけど、どういう処分が下ったかは今日ホームページを見て知った。自分で(ホームページを)見た訳じゃなく、周りの選手に教えてもらって」と明かした。その上で、「今後こういうことが起きないようにするのは当たり前。無期限なのでどのくらいの期間活動ができなくなるのか分からないけど、目標は秋のリーグ戦しかないので、いつ再開してもいいように常に戦う意識を持って過ごしたい」と話した。

 この日は8イニング制と6イニング制の変則で紅白戦を2試合実施。萩原は「2番・捕手」で出場し、1試合目は3打数無安打、2試合目は1打数無安打だった。

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