ウルフアロン 腕ひしぎ十字固めで5連勝「まだ出してない技もたくさんある。引き出しは無限大にある」も襲撃に「クソーッ」
「プロレス・新日本」(20日、後楽園ホール)
4日に衝撃デビューを飾った東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(29)が、8人タッグマッチでEVIL率いる悪党集団ハウス・オブ・トーチャーと再び対戦した。極悪殺法に苦しんだものの、最後は高橋裕二郎を腕ひしぎ十字固めで仕留めて勝利。完璧な一本勝ちで聖地のファンから喝采を浴び、デビューから無敗の“5連勝”を飾った。
バックステージで「まだ出してない技もたくさんある。引き出しは無限大にあるので出していきたい」とうなずいたが、2月11日大阪大会のNEVER無差別級王座初防衛戦で対戦する成田蓮から襲撃を受けて大の字に。無言で立ち上がると「クソーッ」と怒声を響かせた。





