清原氏次男・勝児 父から「頑張れ」 センバツ発表一夜明け、オヤジの言葉明かす

 西武、巨人などで活躍した清原和博氏(55)の次男で、今春センバツに出場する慶応の清原勝児内野手(1年)が28日、横浜市内の慶応義塾日吉台野球場で行われた、知的障害のある生徒の硬式野球挑戦をサポートする「甲子園夢プロジェクト」との合同練習会に参加した。

 聖地切符を手にしてから一夜明け、実感も沸いてきた。昨夜には父から電話で「おめでとう。精いっぱい頑張れ」と祝福と激励の言葉をもらったという。「ほっとしたと同時に、また一から頑張らないといけない」と気持ちを新たにグラウンドに立った。

 合同練習会では、プロジェクトに参加した大府中2年の日高晴登さんとペアを組んで一緒に汗を流した。打撃練習では「タイミングが大事」と助言を送るなど、持ち前のコミュニケーション能力を発揮。終始笑顔で交流し、「普段じゃ感じられない刺激がもらえた。これを良い方向に生かしたい」と力を込めた。

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