DeNA新助っ人ウェンデルケン“ハマのブルドッグ”襲名だ
DeNAの新外国人、J・B・ウェンデルケン投手(29)が27日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨み、“ハマのブルドッグ”襲名を誓った。持ち味は「攻め気あふれる投球」と説明。「マウンドでブルドッグのような力強さを持って、打者と対戦したい」と早くもうなり声を上げた。
最速157キロを超える速球が武器だ。また昨季メジャーでも29試合に登板するなど、経験値も豊富で、球団は山崎やエスコバーらと勝ちパターンの形成に期待を寄せている。
また広島・マクブルームから情報収集をしているという、トレイ・アンバギー外野手(28)も一緒に入団。「1日でも早くチームに溶け込んで、戦力になれるように」と助っ人が、25年ぶりのリーグ制覇の力となる。

