山本昌氏“長寿”の秘けつはセカンドキャリアへの不安「辞めるのが怖かった」「休むのも怖かった」

 YouTubeのプロ野球OBクラブチャンネルが1日、更新され、中日で50歳まで現役を続けた山本昌氏がバレーボール女子元日本代表の狩野舞子さんと対談。長く現役生活を続けられた要因に「セカンドキャリアへの不安」を挙げた。

 通算219勝をマークし、NPB史上初の50代支配下登録選手など数々の“長寿記録”を持つ山本昌氏。周囲から「モチベーションがすごいね」と言われていたことを明かしたが、現役を続けられた要因は「辞めるのが怖かった」と激白。「18からプロに入って一般社会に出たことがない。辞めたらどうなるんだろう。野球だったらやることは知っている。辞めるのが怖かったから、だったらできる間は頑張ろう」と説明した。

 そのため「最後の10年の方が練習した。休んでない。一回離れるとケガしそうになる。だから大晦日も元旦もナゴヤ球場にいた。休みの日も動いていた。休むのも怖くなったし、辞めるのも怖かった」と振り返っていた。

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