巨人は支配下5選手指名 右の大砲、坂本後継候補、補強ポイント埋める

 高松商・浅野翔吾の交渉権を獲得して笑顔を見せる原監督(代表撮影)
 高松商・浅野翔吾の交渉権を獲得した原監督は笑顔でインタビューに答える(代表撮影)
 高松商・浅野翔吾の交渉権を獲得してガッツポーズする原監督(左)、右は岡田監督(代表撮影)
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 「プロ野球ドラフト会議」(20日、都内ホテル)

 巨人は1位で高松商・浅野の交渉権獲得成功すると、その後は補強ポイントを的確に埋める戦略で指名が続いた。

 1位は公表通り浅野で、阪神との一騎打ちに抽選で勝利。チームに手薄な右の外野手で、高校通算68本塁打を誇る世代No.1スラッガーの交渉権を獲得した。

 さらに、2位では右のスラッガー、慶大・萩尾匡也外野手を指名。3位の国学院大・田中千晴投手を挟んで、強打攻守の遊撃手として評判の創価大・門脇誠内野手を指名した。未来の“ポスト坂本”としても期待を集めそうだ。5位は西濃運輸のサイド右腕・船迫大雅投手を指名した。

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