精巣がん疑いのソフトバンク大関友久「順調に競技に戻れそう」腫瘍外にがん細胞確認されず

 左精巣がんの疑いのため睾丸の腫瘍摘除手術を受けたソフトバンクの大関友久投手が18日、自身のツイッターを更新し、退院を報告した。

 大関のツイッターでのコメントは次のとおり。

 「球団からの発表にもあった通り、左精巣の腫瘍摘出手術を受けて、無事終了し退院しています。突然のことで僕自身もいろいろと不安な気持ちにもなりましたが、早期発見ということもあり、病理検査の結果を見ても、順調に競技に戻れそうです。今回のことで、とても心配してくださったファンの皆様、応援してくださった皆様、手術に携わっていただいた医療従事者の皆様、本当にありがとうございます。リハビリからのスタートになりますが、早くチームの力になれるよう、また以前よりも力をつけた姿を一軍で見せられるよう、焦らずに頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします」

 球団はこの日、手術後の病理解剖の結果、摘出された腫瘍以外にがん細胞がなかったことを確認したと発表している。大関は現在、自宅で静養。来週以降にリハビリを開始する。

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