創志学園・長沢監督 教え子の阪神・西純の今後の活躍約束

 創志学園の長沢宏行監督(69)が、今夏終了後に門馬敬治東海大相模前監督(52)にバトンを渡す。最後の夏に挑む長沢監督は、同校女子ソフトボール部の妻・正子監督(68)とともに夫婦そろっての全国大会出場、全国制覇を目指す。岡山大会は9日に開幕、シード校の創志学園は14日に金光学園と笠岡商の勝者と初戦を戦う。

 長沢監督はプロ野球界に数々の卒業生を送り込んでいる。阪神・西純矢投手(20)もその一人。現在2軍調整中も長沢監督は「あの調子でやればフィーバーしてくれます」と今後の活躍に太鼓判。「冗談でバットを振っとけと言っているんですが、毎晩バットを振っているみたいです。打って投げてできる子です」と二刀流の可能性も口にした。

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