DeNA・牧秀悟が今季5度目2試合連続弾 四回に12号ソロ 本塁打王争い岡本、村上に2本差
「DeNA-ソフトバンク」(26日、横浜スタジアム)
DeNA・牧秀悟内野手が、今季5度目の2試合連続本塁打を放った。
「捉えた感触は良かったのですが、入るとは思っていなかったです。風のおかげです。濵口さんが粘りの投球をしていたので、何としても出塁しようと打席に入りました」
1点ビハインドの四回無死。カウント2-1から、杉山の152キロの直球を右翼席に運び、今季12号同点ソロを放った。試合前時点でセリーグ本塁打王争いは、巨人・岡本和、ヤクルト・村上が14本でトップを走っているが、牧もこの一打で2本差に迫った。
チームはその後、ソトが二塁打、蝦名が二ゴロで1死三塁となり、関根の右犠飛で勝ち越しに成功した。

