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元広島・黒田氏、巨人・元木ヘッドの母校上宮がベスト4進出、準決は大阪桐蔭と

 「春季高校野球大阪大会・準々決勝、上宮4-3初芝立命館」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

 広島、ヤンキースなどで活躍した黒田博樹氏や巨人・元木大介ヘッドコーチらを輩出した上宮が、延長十一回の末に初芝立命館を下してベスト4入りを決めた。

 一丸野球で勝利をつかんだ。3-3で迎えた延長十一回に好機を作ると、4番・川村勇太外野手(3年)が、中堅へ適時打を放ち、勝ち越しに成功した。

 投げては、7回途中からマウンドに上がった京極駿内野手(3年)が好救援。4回1/3を投げて3安打無失点と試合の流れを渡さなかった。村田侑右監督は「京極が本当によく投げてくれている。3番打者としてもこのチームのキーマンとなって引っ張っていってくれている」と褒めた。

 15日予定されている準決勝は今春センバツ大会優勝の大阪桐蔭と対戦する。村田監督は「(大阪桐蔭と)戦えるところまでいこうという気持ちで選手とやってきた。頑張っていきたい」と全力で王者に挑む。

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