オリのドラ5「日本一に値する主将」18歳・池田が昇格即プロ初安打「本当にうれしい」
「オリックス1-2西武」(1日、京セラドーム大阪)
ドラフト5位ルーキーの池田陵真外野手(18)=大阪桐蔭=が1-1の八回にプロ初安打を放った。
この日1軍登録され、即スタメン起用に応えた。八回先頭で打席に入ると、西武2番手・平良の2球目156キロ直球を右前へ強いスイングではじき返した。その後小田が代走に出て交代した。
池田は第1打席は空振り三振。第2打席は右飛と先発外国人左腕・エンスの速球に果敢に挑んでいた。「タイミングを少し早めに取って、思い切っていこうと打席に入った。塁に出られてよかったです。初安打は本当にうれしい」と喜びがあふれた。
高校時代では主将を務め、昨夏甲子園2回戦進出へけん引。大阪桐蔭・西谷浩一監督が「日本一に値する主将」と、名選手を歴代輩出したチームの中で絶賛したキャプテンシーの持ち主でもある。
