亜大がタイブレーク制し先勝 守備の要・草部が攻守で活躍 東都大学野球

 「東都大学野球、亜大8-4中大」(19日、神宮球場)

 延長十回タイブレークの末、亜大が先勝した。

 4-4で迎えた延長十回、無死一、二塁から始まるタイブレークで亜大は1点を追加し勝ち越すと、なお2死満塁のチャンス。8番・草部真秀捕手(ましゅう、4年・常総学院)が走者一掃の左越え3点適時三塁打を放ち、8-4と突き放した。裏の守備では先頭の6番打者を見逃し三振に打ち取ると、続く7番を一邪飛で2死一、二塁。最後は空振り三振に仕留め、接戦を制した。

 投手陣はここまで4勝を挙げている今秋ドラフト候補のエース・青山美夏人投手(4年・横浜隼人)が先発し、三回に4連打を含む5安打を許すなど3回6安打3失点で降板。その後は4人の投手で継投した。生田勉監督は「青山が疲れたので早い段階からみんなでつなごうと思った。草部がリードしてくれて、今日は草部さまさまです」とヒーローを称えた。

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