東洋大が白星発進 先発・細野が自己最速タイ152キロで7回4安打0封 東都2部

 7回4安打無失点の好投を見せた東洋大・細野(撮影・開出牧)
 東洋大・細野の自己最速タイとなる「152キロ」を表示するスコアボード(撮影・開出牧)
 9回から登板し追加点を許すも最終回を締めた東洋大・羽田野(撮影・開出牧)
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 「東都大学野球2部、東洋大4-1東農大」(16日、大田スタジアム)

 東洋大が開幕戦を白星発進した。先発の細野晴希投手(3年・東亜学園)が7回4安打無失点、13奪三振と好投。九回は今秋ドラフト候補で最速156キロを誇る羽田野温生投手(4年・汎愛)が登板し、1回1安打1失点、2奪三振だった。

 細野が初回から攻めの投球で試合を作った。1番、2番を空振り三振に打ち取ると、続く3番の2球目には自己最速タイの152キロを計測。終盤は走者を背負いながらも要所で三振を奪い、「内容抜きにして0に抑えられたのでよかった」と振り返った。

 打線は二回に2死二、三塁で8番・後藤聖基捕手(3年・京都学園)が2点適時打を放ち先制。三回、八回にも1点ずつ追加し、6安打ながら4得点とチャンスを逃さなかった。

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