大阪桐蔭13得点大勝で4年ぶり決勝進出 春夏9度目の頂点へ 決勝は近江と激突

 「選抜高校野球・準決勝、大阪桐蔭13-4国学院久我山」(30日、甲子園球場)

 春夏9度目の優勝を目指す大阪桐蔭が19安打で大量13点。投げては川原、別所の継投で4失点に抑え、4年ぶりの決勝進出を決めた。

 大阪桐蔭は初回2死二塁から4番・丸山以下が3連打し、3点を先制。3回には6安打を集めて5点。その後も3番・松尾の2ランなどで得点した。丸山は大会タイ記録の個人最多連続安打「8」をマークした。

 投手陣も先発の川原が7回5安打2失点と好投。8回からは別所が粘りの投球を見せた。

 国学院久我山は大量リードを許したが、6回1死二、三塁とし3番・木津の右前打で2得点。9回にも犠飛とタイムリー、相手のエラーが重なり、2点を返した。

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