大阪桐蔭・丸山が8打席連続安打で大会タイ記録樹立、惜しくも記録更新はならず

 3回、ライトへ適時二塁打を放つ大阪桐蔭・丸山(撮影・伊藤笙子)
 1回、ライトへ先制適時打を放つ大阪桐蔭・丸山(撮影・伊藤笙子)
 1回、ライトへ先制適時打を放つ大阪桐蔭・丸山(撮影・伊藤笙子)
3枚

 「選抜高校野球・準決勝、国学院久我山-大阪桐蔭」(30日、甲子園球場)

 記録ラッシュの大阪桐蔭がまたひとつ、甲子園に名を刻んだ。

 4番・丸山一喜内野手(3年)が初回の第1打席で右前適時打、3回の第2打席でも右越え適時二塁打を放ち、これで8打席連続安打とし、藤王康晴らが持つ個人連続安打記録(過去5人、連続打席は3人)に並んだ。

 記録更新が期待された4回の第3打席は遊ゴロ併殺打だった。

 試合は4回表を終わって、大阪桐蔭が13安打を放ち、先発の川原嗣貴投手(3年)が無安打投球。9-0と圧倒している。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス