西武・源田、岸が社会貢献活動をスタート 源田は1盗塁2万円寄付へ「果敢に次の塁を」
西武は29日、選手が取り組む社会貢献活動について報告した。昨季盗塁王の源田壮亮内野手と岸潤一郎外野手が新たに取り組みを始めるという。
源田はこども食堂・こどもの居場所づくりを支援するとし、盗塁を決めるごとに2万円を寄付。岸は今季の公式戦で1本塁打につき1万円を積み立て、ライオンズが本拠地を置く埼玉県の「シラコバト基金」の障がい者福祉分野に寄付することを決めた。
源田は「今年1月、源田家に第一子となる男の子が誕生しました。この子には幸せになってほしいと思うと共に、悲しい思いをしているこどもがひとりでも減ってほしいという気持ちが芽生え、こどもたちに対しての活動をしたいと考えるようになりました」とコメント。「ひとりでも多くのこどもたちに力をあげられるよう、今シーズンも果敢に次の塁を狙って行きたいと思います!」と活躍を誓った。
西武ではこれまでも多くの選手が社会貢献活動に取り組んでいる。
