巨人 OP戦最下位に沈む 坂本、中田が先発外れ、つながり欠く
「オープン戦、巨人3-4楽天」(21日、東京ドーム)
巨人は九回に勝ち越しを許し、オープン戦は4勝11敗2分け。ヤクルトと並んで最下位で終えた。
打線が、楽天の先発・田中将を捕まえるシーンもあったが、完全には攻略出来なかった。四回に岡本和、五回に丸がそれぞれソロを放った。六回には1死一、三塁の勝ち越し機が訪れたが、ウィーラーが併殺打に倒れ、チャンスを生かせず。主将の坂本、好調の中田が先発から外れ、つながりを欠いた。
先発の戸郷は4回を1安打1失点。3四死球と制球に苦しみながらも、許した得点は二回に茂木に浴びた左ソロのみ。開幕へまずまずの仕上がりを見せた。同じく開幕ローテ候補で、2番手のメルセデスが2回1失点。2-2の八回に登板した4番手・デラロサが、マルモレホスに一時勝ち越しのソロを浴びた。



