日本ハム・新庄Bボスによって多くのファンが笑顔になった1カ月
「日本ハム春季キャンプ」(28日、名護)
日本ハム監督の新庄剛志ビッグボス(50)が28日、就任初年度のキャンプを打ち上げた。
「ファンは宝物」-。ビッグボスらしく、キャンプ最終日までファンとのふれあいを大切にした。球場入りの際は待ち受けるファンに、練習中も選手たちの動きを見ながら一塁&三塁側スタンドへ手を振り、子供たちの笑顔があふれた。
「BIGBOSSステージ」に上って練習を見守っていた際も、ネット裏のファンに気さくに話しかける。
「サングラスはしているけど、サングラス越しに笑ってるから」。そう言ったかと思えば、すぐにサングラスを外してファンの写真撮影に応じてみせた。
もう一度ファンの方を向くと「皆さん、沖縄(の人)?」と質問。「沖縄です」などの返事を受けると「寂しいですね。また来年、来ますので。ありがとう」。沖縄のファン、遠く北海道から駆けつけたファン。すべてのファンに感謝した。
新型コロナの影響で一定の制限はありながら、駆けつけた多くのファンがビッグボスによって笑顔となった1カ月間。来年は、さらに多くの笑顔に囲まれることをビッグボスは願っている。





