巨人 堀田賢慎が1回2安打無失点 150キロ超の直球を連発
「練習試合、巨人-ロッテ」(17日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人の高卒3年目で育成の堀田賢慎投手が3番手としてマウンドに上がり、150キロ超えの直球を連発した。1回2安打無失点で「簡単に打たれてしまったんですけど、その中で粘れたことは良かった」と振り返った。
ピンチでも直球勝負を貫いた。五回からマウンドに上がると、1死満塁のピンチを招いた。打席には5番・安田。直球で2球空振りを奪って追い込むと、最後は152キロを外角に決め、空振り三振とした。続く、西川に対しては全球直球勝負。最後はフルカウントから152キロで見逃し三振を奪い、打者を圧倒した。
「真っすぐ中心でということは変わらずに今日もやっていこうという話はしていた」という右腕。その中で「簡単に打たれたところ、あとは先頭を出してしまったというところが、やっぱり難しいところだなと感じました」と反省を口にした。
この日は29球中25球が直球で、150キロ超えは12球だった。最速153キロをマークした。



