巨人 2年目の山崎伊織は2回1安打無失点 最速は144キロ
「練習試合、巨人-ロッテ」(17日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人の大卒2年目の山崎伊織投手が2番手として登板し、2回1安打無失点。プロ入り後初の対外試合登板を果たした。降板後には「内容は置いておいて、0(失点)に抑えられたのはよかった」と投球を振り返った。
二回からマウンドに上がった右腕。先頭の和田にいきなり中前打を浴びるも、岡、山口を打ち取り、2死二塁からは二塁けん制で二走を刺した。
三回は先頭に四球を与えるなど、2死一、二塁のピンチを招いたが、9番・小川を投ゴロに打ち取り、無失点でマウンドを降りた。降雨の影響もあったのか、直球、変化球ともにやや制球を欠いたが、この日の最速は144キロ。結果は上々の対外試合デビューとなったが「内容はまだまだなんで、もっとやるべきことがいっぱいあるなと思いました」と反省も口にした。
山崎伊織は2020年ドラフト2位で巨人に入団。右肘手術の影響で21年シーズンは対外試合の登板はなかった。





