DeNAに新加入の大田「自分自身も反撃するところありますし」と決意 新スローガン「横浜反撃」に

 2022年のチームスローガン「横浜反撃」を発表した三浦監督(球団提供)
 「横浜DeNA ベイスターズ プレイボールミーティング2022」に参加した大田(左)と森(球団提供)
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 DeNAは23日、今季の新スローガン「横浜反撃」を発表した。端的で力強い言葉がツイッターでもトレンド入りしている中、会見に出席した新加入の大田泰示外野手は「自分自身も反撃するとこもありますし、その2文字の中に込められた思いというのは相当大きな思いがあると思う」と力を込めた。

 昨年11月に古巣・日本ハムからノンテンダーFAを告げられ、自由契約となった。日本ハム時代の推定年俸1億3000万円から推定5000万円でDeNAに加入。大田が語ったように「反撃」という言葉には、色んな思いが込められている。

 「それを感じながらまた一日一日を無駄にすることなく、精いっぱい自分の力を出し切って、その結果シーズンが終わった時に優勝、日本一になれるようにとは思います」と誓った大田。「期待され続けるところでパフォーマンスも含めて、いいものを出し続けていくのが僕たちの仕事なので。自分の力を出し切る。今できることを最大限にやる。それに尽きると思います」と力を込めた。

 昨季は本拠地の横浜スタジアムでヤクルト・高津監督の胴上げを目の当たりにした三浦監督は「(胴上げの時に)頭の中には浮かびました。反撃しないと、やり返さないと。あの時の胴上げを見たときに浮かんだ言葉でもありますし、思いでもありますし、その後いろいろ考えた後でも反撃という言葉が2022年には必要だということで決めました」と新スローガンの意味を明かしていた。

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