ヤクルト・小川が始動 2年連続6度目開幕投手「やるからには、目指したい」

今年の漢字一文字に「勝」を選んだ小川
母校・創価大で始動した小川ら(左から、ヤクルト・杉山、ソフトバンク・田中、石川、ヤクルト・小川、日本ハム・池田、望月、巨人・保科、萩原)
母校・創価大で始動し、キャッチボールをする小川
3枚

 ヤクルトの小川泰弘投手(31)が3日、東京都八王子市の創価大グラウンドで始動した。

 この日はソフトバンクの石川や田中ら、創価大OBらと練習を開始した右腕。「最初にしっかり休んで、そこからは年末も動いていましたね。ただ、投げる方は休んで。(投げ始めなので)今日はゆっくりめに」と話した。

 目指すは2年連続6度目の大役だ。開幕投手についても、「やるからには、目指したい。しっかり自分を見つめて、自分と向き合ってやっていければ」と意気込む。

 今オフは開幕投手に奥川や高橋ら、若き投手陣も立候補している。高津監督も「やはり勝つための投球をしてくれる、その期待に応えられる投手を指名したい」と激しい争いを期待した。

 小川は台頭した若き力に対して、「すごく刺激になっている部分もあるし、本当に頼もしい若い投手なので尊敬もしていますし。チームにとってもすごくいいことなので、自分も負けずにやっていきたい」と表情を引き締めた。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス