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市和歌山149キロ右腕・米田 先輩・小園&松川に続く「自分もドラフト1位で」

 市和歌山が28日、和歌山市内の同校グラウンドで年内最後の練習を行った。センバツ出場は当落線上だが、来秋ドラフト候補の最速149キロ右腕・米田天翼投手(2年)は、甲子園で勝てる投手を目指していく。

 初聖地となった今春センバツ2回戦・明豊戦では、先発して4回1失点と好投するも惜敗。「日本一を託されたので、経験した自分が引っ張っていかないと」と意気込む。

 年が明ければいよいよ勝負の年になる。今年は1学年上の小園と松川がプロに指名される瞬間を見た。「自分も来年、同じドラフト1位で行きたい」と米田。そのためにも「速い球だけでなく、変化球も精度を高めていきたい」と気を引き締めた。(永井優花)

 ◇米田 天翼(よねだ・つばさ)2005年2月13日生まれ、16歳。大阪府岸和田市出身。174センチ、80キロ。右投げ右打ち、投手。小4から野球を始め、山直中時代は貝塚リトルシニアでプレー。市和歌山では1年秋から2番手としてベンチ入り。最速149キロ。スライダー、フォーク、カーブ、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ、シュート。

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