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ヤクルト まさか?最優秀選手は奥川 頭を抱える塩見にナイン大爆笑

 MVPが奥川恭伸と発表され、崩れ落ちる(左から2人目)塩見、村上、山田に爆笑する高津監督(左)=撮影・西岡正
 MVPをもらえると確信するも奥川と発表され崩れ落ちる塩見(右から2人目)ら=撮影・高石航平
 4回、青木の遊ゴロで二塁にスライディングする塩見(二塁手・吉川)=撮影・高石航平
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 「セCSファイナルS・第3戦、ヤクルト2-2巨人」(12日、神宮球場)

 ヤクルトがアドバンテージを含めて3勝1分けとし、6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 試合後のセレモニーでは最優秀選手賞が発表され、初戦で完封勝利を飾った奥川の名前がコールされた。その瞬間、村上らに背中を押され、自身だと期待していた塩見は頭を抱えて前のめりに倒れ、高津監督や同僚、スタンドも大爆笑した。

 塩見はこのシリーズで打率・400、4打点、好走塁も含めて1番打者で活躍した。塩見は会見で「やっぱり奥川の投球がすごすぎた。僕は及ばなかった」と振り返り、正直な心境を問われて「半々くらいかなと思っていたが、違ったみたいです」と笑わせた。

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