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異例づくしの就任会見 新庄監督、報道陣に名刺配布「BIGBOSS SHINJO」

日本ハム・新庄剛志新監督の名刺=北海道・札幌市内のホテル(撮影・堀内翔)
 (左から)畑佳秀オーナー、日本ハム・新庄剛志新監督、川村浩二球団社長=札幌市内のホテル(撮影・堀内翔)
 日本ハム・新庄剛志新監督に質問する岩本勉氏=札幌市内のホテル(撮影・堀内翔)
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 日本ハムの新庄剛志監督が(49)が4日、北海道札幌市内で就任会見を行った。

 会見には35社119名が集結。ワイドショーでも全国中継される異例の注目度となった。

 内容も異例づくし。会見に先立って会場では、入場した報道陣に新庄監督の名刺が配られた。そこには「監督」という肩書はなく、「BIGBOSS SHINJO」と記載されていた。

 会見ではワインレッドのスーツに大きな襟を立てた白いシャツ、口元にうっすらとヒゲをたくわえ、サングラスをかけたド派手衣装で登場。新庄監督は名刺の肩書にも触れ、「監督と呼ばないでください。BIGBOSSと呼んでください。インドネシアバリ島の方でBIGBOSSと呼ばれていたので」と呼びかけた。

 「天井から降りたいな、選手も一緒に降りたい」とぶちあげるなど、仰天プランも連発。現在積極的に行っているSNSでの発信について「できたら試合中にインスタライブとかさせてもらったら最高かな。そのへんは話し合いを詰めていきます」と、笑った。

 日本ハムは10年間指揮を執った栗山英樹監督が、今季限りで退任。新庄氏の球界復帰は引退した06年以来となる。稲葉篤紀GMとのタッグで、チーム再建を目指す。

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