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社、悔し敗戦も 最大6点差をひっくり返す粘り見せた

 「秋季高校野球近畿大会・1回戦、近江11-10社」(18日、皇子山球場)

 来春センバツ出場の参考資料となる近畿大会は1回戦1試合が行われ、今夏の甲子園4強の近江が、社に最大6点差をひっくり返されたが、土壇場の九回2死から執念の逆転勝利。18年以来、4年ぶりとなるセンバツ出場に前進した。

 社は2004年以来2度目のセンバツ出場は厳しい状況となった。

 それでも、同点の八回2死一、二塁からエース・芝本琳平投手(2年)が勝ち越しの左越え2点適時二塁打を放つなど、最大6点差をひっくり返す粘りを見せた。

 山本巧監督(49)は「今日みたいな試合を勝てる練習を続けて行くだけです」と敗戦を引きずらず、すぐさま前を向いた。

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