楽天・石井監督「負けられない試合が続いている中で一丸」執念3連勝で2位と1・5差

ヒーローインタビューを終え、ガッツポーズする島内
9回、島内が中前に決勝打を放つ
3連勝を飾り、タッチを交わす楽天ナイン。右端は安楽
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 「西武1-2楽天」(9日、メットライフドーム)

 接戦を制し、3連勝となった楽天。石井一久監督(48)は「なかなか打てない中で、苦労もしましたけど、しっかりと内容よく攻撃してくれた」と九回に勝ち越した攻撃陣をたたえた。

 打線は再三のチャンスを生かし切れてなかった。五回無死三塁から渡辺佳の中前適時打で先制に成功したものの、六回と七回に訪れた2度の満塁機で無得点。指揮官も開口一番「満塁のチャンスとかあって、ちょっとみんな悪く言いたいんだと思うんですけど」と語ったように先発・岸を援護することができてなかった。

 それでも九回に平良から2四球で1死一、二塁とすると、4番・島内の中前適時打で二走・山崎剛が生還し、勝ち越しに成功した。

 前試合もロッテの守護神・益田を打ち崩すなど、終盤での得点が増えている。石井監督も「負けられない試合が続いている中で、みんながそういう気持ちで一丸となってやってくれている」と目を細めた。

 先発の岸は7回5安打1失点。白星は付かなかったが、粘投で勝利を呼び込んだ。白星は西口に付いて5勝目。安楽が2セーブ目を挙げた。

 これで8月14日以来の貯金7とした。2位・ロッテにも1・5差に再接近している。

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