日本ハム・立野が5回2失点 3勝目の権利手に降板「リズム良く集中できた」

5回、紅林を打ち取った立野はグラブをたたき喜ぶ(撮影・神子素慎一)
オリックス打線相手に力投する立野(撮影・神子素慎一)
オリックス打線相手に力投する立野(撮影・神子素慎一)
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 「オリックス-日本ハム」(23日、京セラドーム大阪)

 日本ハムの先発・立野和明投手は5回79球を投げ、7安打2失点。今季3勝目の権利を持って降板した。

 140キロ台後半の直球に、スライダー、スプリット、カーブを織り交ぜ、序盤はオリックス打線を翻弄(ほんろう)。四回には杉本、T-岡田、モヤを三者連続で空振り三振に仕留めるなど、中軸に仕事をさせなかった。

 しかし、4点リードの五回。先頭の伏見に右前打されると、2死後、福田に1ボールから真ん中付近に入った146キロ直球を左中間にはじき返され失点。なおも2死二塁で、宗には右中間適時三塁打を浴び2点目を失った。それでも最後は紅林は遊ゴロに仕留め、踏みとどまった。

 立野は自身の投球を振り返り、「初回から野手の皆さんが点を取ってくれたので、リズム良く自分の投球に集中することができました。五回の点を許した場面では、優心さん(清水)が要求したボールをしっかりと投げ切ることができず悔しい気持ちです。四死球がなかったことは収穫なので、これを継続していけるようにしたいです。チームが勝てるように最後までしっかり応援します」とコメントした。

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