甲子園 魔曲対決「プリティフライ」VS「ジョックロック」録音音源で競演

 メガホンや振り付けでナインを応援する三塁側アルプス(撮影・高石航平)
 3回、角井は右前に適時打を放つ(撮影・佐々木彰尚)
 3回、先制適時打を放ち塁上で喜ぶ智弁和歌山・角井(撮影・高石航平)
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 「全国高校野球選手権・3回戦、高松商-智弁和歌山」(24日、甲子園球場)

 甲子園で“魔曲”対決が繰り広げられた。

 初回、四球と相手投手の暴投で2死二塁とすると、高松商がいきなり“香川の魔曲”「プリティフライ」を流せば、智弁和歌山も3点リードの五回に応戦。連打で無死一、二塁とすると「ジョックロック」を流した。バントなどで2死二、三塁とすると、相手投手の暴投で1点。“元祖魔曲”の本領を発揮し、追加点を演出した。

 20日に兵庫県に緊急事態宣言が出されたことで、ブラスバンドの入場が不可能となり、22日からは録音された音源を使用している。

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